
女優天海祐希(58)が、9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。同局系ドラマ「女王の教室」で共演した、当時子役だった女優伊藤沙莉について語った。
天海は作品について「怖い人でいなきゃいけない」と生徒と親しくならず、役作りを徹底していたことを明かした。
伊藤については「彼女のことはすごく印象に残っていて、とてもお芝居にハートがあって。学校の先生ってよく見てるんですよ。生徒20人ぐらいに対して教壇の上に立ってるといろんな子どものいろんな動きが。心の感じとか、どこを見てる、話を聞いている聞いていない。“学校の先生ってこんなに見えてたんだ”って。その中でも沙莉ちゃんは食い入るように見ていた顔がすごく印象的で。この子はすごくお芝居が好きな子なんだなって」と印象に残っていることを語った。
天海は「ドラマの最後の方に沙莉ちゃんを呼んで、『あなたがものすごく一生懸命お芝居してるのがわかる。きっと自分のことなんて誰も見てないと思うかもしれないけど、必ずどこかで誰かが見ているから、あなたはこのままでいてね』って言ったんですよ。“このまま女優さん続けてね”とか、小学生に言ってしまうと縛ってしまうような気がして、なんとかうまい言い方はないだろうか」と考えてエールを送ったという。
くりぃむしちゅー有田哲平は「結果続けていらっしゃるじゃないですか。辞めるに辞められないんですかね」ととぼけた。上田晋也は「強制したわけじゃない」とつっこんだ。
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