
マイボイスコムはこのほど、6回目となる『つけもの』に関するインターネット調査の結果を発表しました。調査は1月1日〜7日、1万1,341人を対象に行われました。
■8割以上が市販のものを購入、選ぶ時の重視点は「味」
まず、つけものを食べる頻度について尋ねたところ、週1日以上食べる人は6割弱という結果となりました。高年代層ほど比率が高くなり、70代では週4〜5日以上食べる人が4割強にのぼっています。
好きなつけものについては、「たくあん」や「浅漬け」、「キムチ」がそれぞれ50%台、「ぬか漬け」や「白菜漬け」、「梅干」、「塩漬け」が各40%台となっています。
家庭で食べるつけものをどのように用意するか聞いてみると、「市販のつけものを購入する」が83.8%で最多となりました。「調味料や漬け床を自分で調合して自宅で漬ける」や「市販の『漬物の素』を利用して自宅で漬ける」の回答は、それぞれ2割強となっています。
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市販のつけものを選定する際の重視点を尋ねてみると、「味」が77.1%で最も多く、「つけものの種類」や「価格」が各5割弱で次ぐ結果となりました。
つけものについて「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した人は7割強にのぼっています。男性では、70代は「好き」と回答した人が半数を超え、10代〜40代では「どちらともいえない」の回答が高くなっています。
つけものの魅力について聞いてみると、「手軽に食べられる」が62.0%で最多となり、以下には「発酵食品で健康に良い」が38.2%、「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」が37.5%で続きました。
■調査概要
調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ) 調査時期:2026年1月1日〜1月7日 回答者数:1万1,341名 調査結果詳細:https://myel.myvoice.jp/products/detail/33003
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(フォルサ)
元の記事はこちら- マイナビウーマン
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