
歌手の荻野目洋子(57)が12日、大阪市内で今春、大阪と東京で行うライブの取材会を行った。
どの曲を演奏するかどうかは未定だが、ギターやウクレレを用いての弾き語りを披露するという。「ギターは20代で始めましたが、一度は挫折しました。子育てが一段落して始めたのがウクレレ。サザンオールスターズの関口和之さんらとウクレレバンドをやってます。大人になって、皆といっしょに音楽を作り上げるのが楽しくて」と荻野目。
アイドル歌手として「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」などをヒットさせたが、自分では「アイドルになるなんて考えていなかった」
ビートルズが好きで、初めてライブに行ったのがビリー・ジョエル。
今春のライブでは、懐かしいヒット曲も披露する。「最近は『ダンシング・ヒーロー』が盆踊りで使われているそうで。不思議な気もしますが『お前も、もっと頑張れ!』と激励されているようです。今後は大人のダンスミュージックを作っていきたいと思っています」
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「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」のヒットから40年。「私にとって相棒みたいな存在です。ライブは一期一会。今の荻野目洋子を見てください」と話した。
ライブは3月6日に大阪・なんばハッチ、4月4日に東京・日本橋三井ホールで行われる。
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