『ウィキッド ふたりの魔女』3月6日に金ローで地上波初放送 放送枠60分拡大

0

2026年02月13日 06:00  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

『ウィキッド ふたりの魔女』© 2024 Universal Studios. All Rights Reserved.
最終章『ウィキッド 永遠の約束』が3月6日(金)に全国公開されるのを記念し、前作『ウィキッド ふたりの魔女』が金曜ロードショーでされることが決定した。

今から126年前の1900年に出版され、世界中で愛され続けているライマン・フランク・ボームの児童文学「オズの魔法使い」のサイドストーリーとして1995年に出版された小説「ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語」を原作に、ロングランの大ヒットを記録しているミュージカル劇を実写映画化した本作。

舞台は、魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>。誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダ(アリアナ・グランデ)は、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なる2人は反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。

ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そして2人の運命を永遠に変えてしまうものだった――。

第97回アカデミー賞を2部門で受賞し(衣装デザイン賞・美術賞)、全世界で7億5600万ドル(約1150億円)の興行収入を記録した。また、日本時間2月2日に発表された2026年グラミー賞では、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが本作の楽曲「ディファイング・グラヴィティ」でベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞。監督はジョン・M・チュウが務めた。

日本語吹替はエルファバ役に「ピーター・パン」、「ウェイトレス」、「ミス・サイゴン」など数々の名作舞台でミュージカル俳優としても活躍する高畑充希、グリンダ役には、ニューヨーク・フィルム・アカデミー・ミュージカル・シアター出身で「レ・ミゼラブル」などに出演する、歌手でありミュージカル俳優の清水美依紗。自由気ままでハンサムな王子フィエロ役には、ミュージカル俳優の海宝直人、言葉を話すヤギのディラモンド教授役には山寺宏一、オズの魔法使い役には、ベテランの大塚芳忠と、演技だけでなく歌唱にも定評の俳優、声優が勢揃いしている。

リモコンで副音声に切り替えれば(字幕も選択できる)、原音の歌も聞くことができる。昨年のアカデミー賞を受賞した、カラフルで幻想的、そして圧倒的なスケールの美術デザインや、華やかで美しいデザインの衣装にも注目してほしい。

金曜ロードショー『ウィキッド ふたりの魔女』は3月6日(金)21時〜日本テレビ系にて放送(放送枠60分拡大)。

『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国にて公開。






(シネマカフェ編集部)

    ニュース設定