太平洋側ほど晴れて暖かい日が多い 朝晩と日中の寒暖差に注意 2週間天気予報

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2026年02月14日 12:27  日本気象協会

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日本気象協会

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この先2月15日(日)〜2月27日(金)は、太平洋側では晴れて暖かい日が多いでしょう。日本海側は雲が多く、雨や雪の日が多くなりそうです。2週目後半は全国的に曇りや雨の日が増えるでしょう。

太平洋側は晴れて暖かい日が多い

2月15日(日)〜21日(土)は、太平洋側ほど晴れて暖かい日が多くなるでしょう。特に東京・名古屋・大阪・福岡では、15日(日)と21日(土)頃は日中の最高気温が17〜20℃前後まで上がりそうです。一方で、朝晩は冷えるため、昼との寒暖差に注意が必要です。

日本海側は雪や雨の日が多め

2月15日(日)〜21日(土)の日本海側は、札幌・青森を中心に曇りや雪・雨の日が多い見込みです。18日(水)〜19日(木)は日本海を進む低気圧や寒気の影響で、北日本から東日本日本海側で雪や雨が降りやすく、路面の凍結や視程悪化による交通への影響に注意が必要です。ただ、強い寒気の流れ込みはなく、気温は平年並みかやや高めです。

後半は曇りや雨の日が増える

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2月22日(日)〜27日(金)は、後半ほど曇りや雨の割合が増える傾向です。25日(水)は気圧の谷や前線の影響で太平洋側も含め広く雨が降るでしょう。

最高気温は平年並みか高く、23日(月・祝)は東京で20℃まで上がる予想です。上着がいらないくらいの陽気となるでしょう。

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