脳や内臓に「休め」の信号を届けるために、まず温めたい体の部位とは

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2026年02月14日 17:40  マイナビニュース

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30年以上にわたって、国内外を問わず、多くの女性の「美と健康」をサポートしてきた大人気の鍼灸師が教える、東洋医学にもとづく「冷え対策」の決定版!『オトナ女子の「なんとなく不調」を取りのぞく 冷えとり温活大全』(著: 正木民子/三笠書房)。この記事では、書籍から一部を抜粋して紹介します。



熱をきちんと流すために大切なのは、「ゆるめる・ためない・感じる」という3つの視点。体内に"熱の通り道"を確保するイメージで、とにかくリラックスするのがポイントです。



今回のテーマは『耳をやさしく温める』。肩の力を抜いて、試してみましょう。


○耳をやさしく温める


ホットタオルをたたんで、1〜2分耳にあてる

湯たんぽを枕元に置いて、耳の近くをほんのり温める

カイロをタオルで包んで、耳にあてる(※低温やけどに注意)



○耳を温めると全身に「休め」の号令がかかる



体が硬くてカチコチなときは、耳からゆるめるのがおすすめです。なぜなら、耳には自律神経の要所が集中しているから。耳を温めることで、副交感神経が自然に刺激され、脳や内臓に「休め」の信号が届きます。すると、全身がほぐれるようにゆるむ感覚とともに、体中のリズムが整うように。



耳が冷えると脳はつい"緊張モード"に傾きがちですが、温めることで思考も自然に落ち着きます。寒い日には耳あてやニット帽で外気から守ったり、ホットタオルやカイロをタオルで包んで耳にそっとあてたりしてみましょう。


○『オトナ女子の「なんとなく不調」を取りのぞく 冷えとり温活大全』(著: 正木民子/三笠書房)


「しっかり寝たのに疲れが取れない」「夏でも手足が冷えている」「肩こり・腰痛がひどい」「いつも体がだる重い」「代謝が落ちて太りやすくなった」…その「なんとなく不調」、全部、冷えが原因かも!? 30年以上にわたって、国内外を問わず、多くの女性の「美と健康」をサポートしてきた大人気の鍼灸師が教える、

東洋医学にもとづく「冷え対策」の決定版!()

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