
「す……捨てたって……どういうこと!!!???」義母の口調が強くなります。どういうことって、8年前にこの家を買って引っ越しをするタイミングで、子どもたちの乳幼児期のものはほとんど処分したのです。そして、今まで穏やかだと思っていた義母が、怒り出したのです。



子どもが3人もいれば、どんどん物が増えていきます。なかには友達にあげたものもありますが、ナナちゃんからもらった洋服は長女と次女がたくさん着たのでさすがにボロボロになってしまい、捨てました。今まで義実家とは良好な関係が築けていると思っていた分、義母が怒りだしたことも驚いたし、ショックを受けてしまいました。


義母は怒るしナナちゃんは泣くし……いったい何なんだ!!! と突っ込みたくなってしまいます。
なかには子どもの思い出として、洋服や使ったものを取っておく人もいるでしょう。
私も子どもが描いた絵や、子どもたちからもらった手紙などは一部取っていますが、さすがにベビーグッズはすべて処分しました。
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しかしそれは誰かに責められるようなことなのでしょうか……。
「思い出を取っておく」という考え方は間違ってはないと思うのですが……。悩ましいところです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よし田 編集・石井弥沙
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