
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)第12日の17日(現地時間)、日本勢の獲得メダル数は19個に到達し、22年北京五輪の18個を上回り、冬季五輪最多メダル記録を更新した。
この日、スピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得して、19個目となった。これで日本勢は金メダル4、銀メダル5、銅メダル10となった。
高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は五輪10個目のメダルを獲得。今大会は1000メートル、500メートルに続く、3つ目の銅メダルとなった。
フィギュアは初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半)を決めるなどの完璧演技で首位に立った。坂本花織(25=シスメックス)もノーミスで77・23点。2位につけた。千葉百音(20=木下グループ)は74・00点で4位。3位には米国のアリサ・リウがつけている。
カーリングは日本代表フォルティウスが、第7戦で開催国イタリアと対戦。最終エンドまでもつれる接戦も6−8で敗れて1勝6敗となり、1次リーグ敗退が決まった。
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ノルディックスキー複合の男子個人ラージヒルで、今季限りの引退を発表している渡部暁斗(北野建設)は19位だった。
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