ファン死亡は嘘 31歳歌手「生きとったんかぁぁいwwwwww」虚偽情報めぐり法的措置へ

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2026年02月18日 10:16  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

杉本琢弥のXから

シンガー・ソングライター杉本琢弥(31)がX(旧ツイッター)で投稿していた一部ポストの内容をめぐり、虚偽の情報が判明したとして、スタッフが18日までに、関係者に法的措置をとる意向を示した。


杉本のスタッフのXアカウントでは、「杉本琢弥のX(旧Twitter)における2025年10月12日付投稿をご覧になられた方はご存じかと存じますが、ファンAの母親を名乗る方から杉本に対し、AのSNSアカウントを通じて、Aが死亡した旨の連絡がありました」と書き出し、「しかし、弁護士に依頼し事実調査を行ったところ、Aが死亡したという事実はなく、当該連絡は虚偽であることが判明しましたので報告いたします」とした。


当初、ファンの訃報を受けたことで「アーティスト・スタッフ共に深い悲しみを抱え、自分たちに出来ることを模索してきました」という。しかし虚偽情報とわかり「命に関わる虚偽の情報を提供することにより、アーティスト・スタッフと関係性を築こうとする行為は、アーティスト・スタッフに精神的負担・業務上の支障を生じさせるとともに、弊社サービスを利用してくださる方にご迷惑をおかけする極めて悪質なものであり、強い遺憾の意を表します」とした。


また、当該ファンAにはほかにも複数の迷惑行為が確認されているとし「弊社としましては、厳粛に対応する所存です。つきましては、今後、弁護士に相談のうえ、Aに対して、弊社が提供する一切のサービスの利用及びイベントの出入りを禁止する旨の通告及び損害賠償請求等適宜の対応を行う予定です」と説明した。


続けて「なお、迷惑行為であることに違いはありませんが、実際に命が失われる事態が生じていなかったことについては、心から安堵しております」とした上で、「弊社において、Aに対する法的手続を進めますので、皆様におかれましては、Aに対する個別の追及・過度な非難はお控えください。今後このような事態が起こらないよう弊社としましても一層の体制強化に努めますが、皆様におかれましても、SNSの不審なアカウント及び悪質な発言を不用意に信用しないようご注意いただきたく存じます」と呼びかけた。


杉本は熊本県出身。18年から活動し、BLACK IRISの元ボーカル。今回の件について自身のXで「生きとったんかぁぁいwwwwww 本当ええ加減にwwwwww」とユーモアを交えてツッコミを入れつつ「がち全気持ち返してはほしいけどね」と思いをつづった。

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