写真 ほぼ日が、「ほぼ日手帳2026」の販売部数が発売から5ヶ月(2026年1月末時点)で100万部を突破し、過去最高売り上げを達成したと発表した。
ほぼ日手帳は、2001年に誕生。2026年度版で25年目を迎えたロングセラー商品として親しまれており、持つ人が自分の生活やスタイルにあわせて自由に使える手帳として、国内外で販売されている。
近年、北中米やヨーロッパを中心に海外でほぼ日手帳の人気が高まっている。直近5年間で海外販売部数が約2倍に、海外売上高が約3倍にそれぞれ増えているほか、2025年版では海外売上比率が50%を超えた。また国内でも、販売部数が直近5年で約10%増、売上が約30%増と、安定した成長を続けている。
海外で売り上げが伸びている背景として、SNSにおけるユーザー投稿数増が挙げられるという。特にインスタグラムでは、手帳にシールや写真を貼ったりイラストを描くなど、
ジャーナリングとして日々の気持ちを綴る様子が「#hobonichi」のハッシュタグとともに多数投稿され、投稿数は2023年から2025年の2年で3.8倍まで増加。ユーザー自身が発信する多様な手帳の使い方が、国境を越えて新たなファンを生むきっかけとなっているとしている。
これを受けほぼ日の小泉絢子代表取締役社長 COOは、「誕生から25年目を迎え、世界中でほぼ日手帳が愛されていることを心からうれしく思います。 これからも、その方の人生にとって『ほぼ日手帳があってよかった』と思っていただける存在でいられるように、チーム全員で誠実に企画・制作に取り組んでまいります」とコメントを発表した。