4K Mini LEDと二刀流DFRのゲーミングモニター、アイ・オー・データが創業50周年モデルとして発売

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2026年02月18日 15:00  BCN+R

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LCD-GDU271JLAQD
 アイ・オー・データ機器は2月18日、ゲーミングブランド「GigaCrysta」の最上位ラインとなる「GigaCrysta S」シリーズ第1弾としてゲーミングモニター「LCD-GDU271JLAQD」を発表した。出荷は3月中旬を予定している。

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●圧巻の画質を実現

 LCD-GDU271JLAQDは、4K解像度とMini LEDバックライト、さらに独自の二刀流DFR(Dual Frame Rate)を備え、50周年にふさわしい技術の集大成となる。最大の特徴は、2304ゾーンのMini LEDローカルディミング。エリアごとに明暗を細かく制御でき、深みのある黒と眩い光を両立している。

 ピーク輝度は最大1400cd/m2に達し、VESA DisplayHDR 1400認証にも対応。映画鑑賞やRPGなど、映像美を重視するコンテンツで没入感が大きく向上する。

 FPSで高リフレッシュレート、RPGで高解像度というゲーマーのジレンマをDFR機能で解決。4K/180Hz の高精細モードとFHD/360Hzのスピード特化モードをリモコンによってワンタッチで切り替えられる。

 「大会基準に合わせて24型でプレーしたい」というニーズにも対応。画面の一部だけを24型相当に縮小表示する「Focus Mode(フォーカスモード)」を搭載し、FPSに集中しやすい環境を簡単に作ることができる。

 さらに、ドットバイドットに対応した「リアル」モードによって、縮小しても画素が潰れず、精細感を保ったまま表示できる。

 動きの激しい映像ではモーションブラーが視認性を下げ、撃ち負けの原因になることがある。そこで、「Clear AIM2(クリアエイムツー)」によってMini LEDの特性を生かして上から下に順次点灯する独自チューニングを実装。従来よりもブレを抑え、視認性が向上している。

 上下左右178°の広視野角IPSパネルを採用し、TNパネルに比べて色変化が少なく、ミニマップやUIの視認性も良好。美しい発色と高速な応答を両立している。

 Mini LED、二刀流DFR、Focus Mode、新世代のClear AIM2など、LCD-GDU271JLAQDは機能や画質、応答性を高次元で統合している。ゲーミングモニターの新基準となる可能性を秘めている。

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