【阪神】工藤泰成「体が覚えているうちに」韓国戦の反省忘れず、甲子園でけん制練習

0

2026年03月04日 05:00  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対韓国 阪神4番手の工藤(撮影・前田充)

阪神工藤泰成投手(24)が反省を即行動に移した。甲子園での残留練習に参加。2日のWBC韓国代表戦では6回に4番手で登板し、二塁へのけん制悪送球でピンチを広げた。


無失点に抑えるも反省を忘れず、3日はけん制練習を実施。「けん制も自分を助ける技術。同じミスをしてしまわないように、体が覚えているうちに試合を想定しながらできた」と課題に向き合った。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定