年季の入ったIKEAのイス→大量のハギレを使って…… “激変リメイク”に「嘘でしょ!?」「私もやってみたい!」【海外】

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2026年03月06日 07:45  ねとらぼ

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ねとらぼ

古くなったIKEAのクッション→大量のハギレを縫い合わせると……?

 大量のハギレを縫い合わせて、使い古したIKEAのイスをよみがえらせる動画がYouTubeに投稿されました。記事執筆時点で4万6000回以上再生され、1200件以上の高評価を集めています。


【画像】完成後のクッション


 動画を投稿者したのはドイツのFrau Hortensieさんが運営する手芸チャンネル(@dollmama)です。今回は使い古したIKEAのアームチェアの見た目をよくするために、大量のハギレを縫い合わせていきます。


 まずは、多種多様な柄のハギレを組み合わせてパッチワークしていきます。単に正方形に整えたハギレをつなぎ合わせるだけでなく、さまざまな図形のパーツを組み合わせたり、ハート型の窓から人物柄をのぞかせたりするなど、遊び心たっぷりのパッチワークです。座面には大きなチェック柄のハートを配置。その周囲をリボンの飾りで囲みます。


 パッチワークができあがったら中綿を準備します。中綿についても以前に出たハギレ状の小さなものを利用。縫い合わせ大きな中綿にしてサイズを整えます。


 中綿はパッチワークに合わせて仮縫いし、そのあと裏地と一緒にパッチワークの各パーツに沿って刺し縫い(キルティング)します。座面の大きなハートについては内側にも小さなサイズのハートを2つ追加する形で刺し縫いします。今回はボリュームと立体感を出すために手縫いでの作業としました。


 刺し縫いを終えたら布端を切り揃え、帯状の布を表地に対して中表に縫い付けます。この布は長辺側の布端を筒状にして縫い、ゴムが通るようにしておきます。


 布を表字に縫い付けたら、その上からバイアステープを縫い付けて補強。ゴム通し部分に手芸ゴムを通して一周させたら、ゴム端同士を縫い付けます。これでイスにかぶせるキルトカバーが完成です!


 IKEAのアームチェアにかぶせたら、子ども部屋にピッタリのかわいいイスができあがりました。パッチワークする布やデザインのチョイス次第でリビングルーム向けのものも作れそうですね。


 細かいところまでこだわったキルトカバーの仕上がりに対しコメント欄には、「嘘でしょ!?」「縫製もきれいです」「すごくかわいくてステキなアイデア!」「私もやってみたい!」「すばらしい!」「なんて素敵なの!」という反応が寄せられました。


 YouTubeチャンネル「Frau Hortensie」ではこのほかにも、さまざまな手芸作品の製作動画が紹介されています。


画像引用:YouTubeチャンネル「Frau Hortensie」より



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