
【写真】ジェフリー・ガイ×南沙良の超カッコいいバディビジュアル
本作は、香港と日本の才能が結集したスタイリッシュなアクション映画。香港の凄腕の殺し屋“No.4”(ナンバー・フォー)と、弟をヤクザの一味に殺された日本人の“雲”。最初は殺し屋と依頼人として出会った2人が、いつしか殺しの師匠と弟子として信頼関係で結ばれたバディとなり、強大な敵に挑む――。
ゲームセンターや廃校舎での銃撃戦や、日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは、『パワーレンジャー』シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても知られる坂本浩一。
また、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズなどで知られる殺し屋映画の名手・阪元裕吾が脚本監修として参加し、No.4やNo.9など、所属する殺し屋たちをコードネーム番号で管理する巨大企業のような殺し屋組織が登場する世界観を盛り立てた。
プロデューサーを務めたのは、『ベビわる』を手がけたライツキューブの鈴木祐介。本作で監督デビューを果たしたのは、香港で俳優としても活動する新進気鋭のリョン・コイイン。
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主演のジェフリー・ガイは、ヒロインの“雲”役、南沙良との共演について、「No.4と雲の関係性はとても魅力的だと思います。見知らぬ存在から始まり、しだいに距離が近づき、いつしか助け合う関係へと変化していく。言葉で説明するのがとても難しいんですが、他人同士でありながら、どこか親しみも感じずにいられない――そんな感覚でした。そして撮影中、南沙良さんとは、実際には言葉がまったく通じませんでした。お互いに何を言っているのか、完全には分からない。それでも、不思議とリズムのようなものがあり、互いに伝えたいことが分かっていたような感覚があり、本当に波長が合っていたと感じています」と語っている。
あわせて解禁された場面写真10点では、怒涛の銃撃戦や日本刀アクションに加え、本作に登場する個性的なキャラクターたちの姿も切り取られている。
日本映画界に欠かせない大ベテラン・竹中直人は、殺し屋組織を率いる頭目“尊者”を怪演。『禍禍女』『This is I』などの斎藤工は、表の顔はオモチャ屋、裏の顔は武器商人という坂本を飄々と演じる。『辰巳』『仏師-busshi-』などの遠藤雄弥は、復讐のターゲットとなる裏社会の野心家・悠人、『俺たちバッドボーイズ』の草川拓弥はその部下・藤原役を務める。
また、『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の名子役・森優理斗が、雲の相棒となる少年“ボス”に扮し、No.4と雲とともに異色のチームで殺し屋組織に立ち向かう。
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