
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。
死んだはずの「鶴原京子」を名乗る犯人が求めた“8年前に警察が犯した罪”。その答えを鷲尾武尊(勝地)は見付けることができなかった。犯人は武尊に対し、罰として長女・優香(畠桜子)を返してほしければ、鶴原航一郎(川西賢志郎)を殺害したのは自分だと警察に自首するよう指令を出した。
さらに、鶴原京子(瀬戸さおり)を殺した人間を見付けて指定の場所に連れてくるよう指示してきて…。
犯人の指示どおり、血のついたナイフを持って警察に向かった武尊は、妻・美羽(瀧本)には何も知らせず、自分が鶴原を殺害したと語った。武尊の真の目的は、容疑者のふりをして警察内部に潜り込み、京子を死に追いやった人間を探すことだった。
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その頃、残された美羽は壮亮(浅香航大)と協力して8年前の事件の指揮を執っていた父・牛久保明人(酒向芳)を探る。一方、詩音(泉谷星奈)は鶴原を刺した本当の犯人が誰なのか、必死につらい記憶を辿って真実を伝えようとしていたが…。
終盤では、鶴原を殺害し、優香を誘拐した“真犯人”が壮亮であることが判明した。

放送終了後、SNS上には、「壮亮、お前が犯人だったのか」「やっぱりそうだったのね、浅香航大」「壮亮のこと、一度は信じたのに裏切ったな」「優しい浅香航大には絶対に裏があると思っていた」「熊守は鷲尾に友情ではなく、憎しみを持っていたのか。何度も急展開があって面白い」などの感想が投稿された。
一方で、「本当に熊守さんが真犯人なの? まだまだ大どんでん返しがありそう」「1人でできる規模の事件ではない気がする」「京子は自殺ではなく本当に殺されたのか? 美羽のお父さんは何を知っているのだろう」「蒼空くんの本当のパパはもしかして壮亮? 有馬英二はどこまで関わったのか」「1話目から登場している小池徹平は、どう伏線回収していくのだろう」といった声が集まった。

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