横山裕“道彦”、遠藤憲一“小沢”を疑う『元科捜研の主婦』第8話【あらすじ】

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2026年03月06日 10:57  オリコンニュース

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6日放送『元科捜研の主婦』第8話より(C)「元科捜研の主婦」製作委員会
 テレビ東京で6日、ドラマ9『元科捜研の主婦(おんな)』(毎週金曜 後9:00〜)の第8話が放送される。

【場面写真】疑心暗鬼に…捜査中に悩む横山裕

 本作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公としたストーリー。詩織の科学的推理を中心に、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦(横山裕)、5歳の息子・亮介(佐藤大空)がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー。現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのバイブリッドドラマとなっている。

 第8話では、修一(戸次重幸)が7年前の殺人事件の冤罪を疑っていたと知った詩織が修一の元上司だった所長の小沢(遠藤憲一)に話を聞くが、何も答えてくれず、逆に科捜研への復職を勧められるシーンが描かれる。

 「最後のチャンス」という小沢の言葉に詩織の心は揺れる。小沢の反応に道彦は、何か隠しているのではと疑う。小沢は敵か味方か。真相解明に向け、密かに調べる詩織と道彦はある仮説から驚くべき真相にたどり着く。

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