椎名桔平ダンス初心者なのにダンスシーンで1番ノリノリ 佐久間大介「キレキレでした」と太鼓判

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2026年03月06日 18:56  日刊スポーツ

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映画「スペシャルズ」初日舞台あいさつに登壇したSnow Man佐久間大介

Snow Man佐久間大介(33)が6日、都内で映画「スペシャルズ」(内田英治監督)初日舞台あいさつに登壇した。


佐久間の初単独主演作となる今作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田監督が原案、脚本を手がけた完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を遂行するためにダンス大会の優勝を狙う物語。佐久間は普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋、ダイヤを演じる。


見どころの1つはダンスシーン。30〜60代まで幅広い年齢層のキャスト陣は、慣れないダンス練習に注力した。ディスコで人前で踊るシーンは初日に撮影。小沢仁志(63)は「(椎名)桔平が一番ノリノリだったね」と明かすと、椎名桔平(61)は「人前で踊ったことがないから…」と照れ笑い。佐久間から「キレキレでした」と大小判を押されると、会場から大きな拍手が起こり、椎名は「ありがとうございます」と受け止めていた。


佐久間が「ダンスの合わせはやったけど芝居の合わせはやってない(笑い)」と明かすほど、芝居シーンに劣らないほどダンスシーンの打ち合わせは綿密に行われた。内田監督は「みんなベテランなのに緊張するんだなって」とキャスト陣の集中力に一目置いていた。内田監督いわく、椎名のダンスシーンは作品が上映されたポルト国際映画祭でも「一番ウケていたかも」という。

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