Snow Man佐久間大介、初の単独主演作公開に「目がウルッと」会場サングラスづくしで歓喜

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2026年03月06日 18:56  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「スペシャルズ」初日舞台あいさつに登壇した(左から)内田英治監督、青柳翔、椎名桔平、Snow Man佐久間大介、羽楽、中本悠太、小沢仁志

Snow Man佐久間大介(33)が6日、都内で映画「スペシャルズ」(内田英治監督)初日舞台あいさつに登壇した。


佐久間の初単独主演作となる今作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田監督が原案、脚本を手がけた完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を遂行するためにダンス大会の優勝を狙う物語。佐久間は普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋、ダイヤを演じる。


イベントは作風にちなみ緊急ミッションと題して、観客にサングラスの持ち込みを指令。登壇した佐久間は大勢の観客がサングラスを手にした姿に「皆さんからの愛をたくさん感じています」と満面の笑みを浮かべた。作品は約1年半前に撮了。初日を迎え「目がウルッとくるくらい、やっとみんなに見てもらえるんだっていう自信作ができあがったので、何回でも足を運んで欲しい」と呼びかけた。


佐久間は「最初で最後の初単独主演の作品となっています。その初めてが、この作品で、一番お世話になっている内田監督の作品で」と監督を始め、共演者やスタッフに感謝。「この作品は何度見ても飽きない、どんどん面白さが見つかったり励まされたりする」とダンスというエンターテインメントによって生まれる奥行きを分析。「(作品の続編)2がある可能性も?」と投げかけると、内田監督は「それはヒットすれば」と盛り上がりをあおっていた。

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