
【動画】理由なき暴力を繰り返す少年と、向き合い続ける大人たちに胸が締め付けられる『四月の余白』特報
本作は、吉田監督自身が多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティーをモデルに、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子どもたちに本気でぶつかりながらも彼らに寄り添う大人の生々しいもがきを描く。
ポスタービジュアルには、一ノ瀬演じる元半グレで現在は更生施設「みらいの里」の寮長を務める西健吾が手前側であぐらをかき屈託のない笑顔を見せる一方、その後ろには今まさに西に襲いかかろうと金属バットを構える少年・澤海斗(上阪隼人)の姿が。人の痛みが理解できず常軌を逸した暴力を振りかざす少年と、その狂気を見抜きながらも少年に正面から向き合う大人との関係が描かれる。
彼らの前には火の粉が散り、燃え落ちていく写真の一部にこの先の不穏さと炎の温かみが同居し、一秒先の緊迫感がみなぎる衝撃のビジュアルとなっている。
映画『四月の余白』は、6月26日より全国公開。
|
|
|
|

