RIP SLYME・RYO-Z&ILMARI、SUが行く舞台あいさつの劇場をくじ引きで決定 本人にその場で電話報告

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2026年03月06日 20:19  オリコンニュース

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映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)RYO-Z 、ILMARI (C)ORICON NewS inc.
 ヒップホップグループ・RIP SLYMEのRYO-ZとILMARIは6日、都内で開催されたライブ&ドキュメンタリー映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』公開記念舞台あいさつに登壇した。イベント中にくじ引きを行い、「SUが行く舞台挨拶の旅」の目的地を決定する一幕があった。

【写真】電話をかけるRYO-Z&ILMARI

 RYO-ZとILMARIはそれぞれ、箱の中から劇場名が書かれたメモを引いた。RYO-Zは「ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)」、ILMARIは「MOVIX京都」を引き当てた。SU自身、舞台あいさつに行くことを知らされていないという。RYO-Zは「その日に伝えりゃいい。行ってこいって」とにやり。ILMARIは「本当にSUさん知らなくて大丈夫なんですか」と心配しながらSUに電話をかけることに。

 ILMARIが「電話番号入ってないわ」と冗談を言いつつスピーカーにしてコール音を鳴らすも留守番電話に「かかってこないわ」と諦めるような雰囲気になったとたん、SUから折り返しがあった。

 電話先のSUは「大谷(翔平)が初球で…、すごい」とWBCを観戦している様子。そんなSUにILMARIが「地方に行ってもらうわ」と話すが、「今、岡本(和真)が打ったかな…?」と野球に夢中なSU。ILMARIが「SNS気にしてて」と伝え、“舞台あいさつ”のワードは出さずに電話を切った。

 ちなみに、SUの舞台あいさつについては、現時点では日時などの詳細は決まっておらず、SNSで詳細を発表する日も決まっていない。

 きょう6日から上映している同作品は、日本のヒップホップをメジャーに押し上げたパイオニア的存在である5人の過去そして現在を映し出している。過去や再集結後のライブパフォーマンスやバックステージの様子、同作品のためだけに敢行された5人での「初詣旅行」、そして所縁のある人々が語るRIP SLYMEについてのインタビューなどが盛り込まれている。上映は19日までの期間限定。

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