
【動画】木村拓哉が吉野家へ! 新テレビCM「オレと吉野家」篇 牛丼を豪快にかきこむ「オレと牛丼」篇も!
1899年(明治32年)の創業以来、127年の長きにわたり、牛丼の美味しさを追求し続けてきた吉野家。人々の日常に、期待を超える食事体験を届けることで、日々のチャレンジを続けている日本に元気を届けたいとの思いを、新ブランドメッセージ“元気を、いただきますっ。”に込めている。
そんな吉野家が大切にしてきた味のこだわり、国民食として、日本に元気を届けたいという想い、そしてここからの挑戦―それら全て表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、日本中に元気を届け、今なお挑戦をつづける木村以外にいないと、このたび、木村にブランドアンバサダーへの就任を依頼したという。
新テレビCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇では、吉野家を訪れた木村が、紅生姜を添えた牛丼を豪快にかき込む様子を描きながら、日本中に元気を届けたいという吉野家の思いを、木村の“元気を、いただきますっ。”という言葉に乗せて表現。
CM撮影後に「みんながそれぞれ持っている“元気”は、お互いに交換できるかもしれない」と話してくれた木村の言葉通り、牛丼をひと口頬張るごとに、チカラが湧き出るような木村の食べっぷりの良さは、見ている側にも元気を与えてくれる。
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店内に入り、まず目線で席を探す様子、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、“リアルなお客様”としての木村のアイデアが随所に活かされた撮影に。牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かしたという。
木村は“駆け出し”の頃の思い出として、「僕は渋谷の店舗だったんですけど、当時は(吉野家が)“腹減った時の駆け込み寺”のような存在になっていました」と明かす。「あと、テイクアウト!」と続ける木村。「テイクアウトで食べる時に温かさが残っているんですよ。あの“温かさ”とともに食べたときの美味しさと安心感はすごく覚えています」と話した。
また、撮影終了後、木村に好きな“吉牛”の食べ方を聞くと、「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。だから撮影中も3回くらい言いそうになりました」と話す。さらに「本当だったら七味(唐辛子)もかけたかったです」と教えてくれた。
また、「元気」をテーマにブランディングを進める吉野家について、「その言葉を口にする本人に元気がないのはよくないと思うし、言葉にするからには自分自身もそうありたいなと思います」とブランドアンバサダーとしての思いを話してくれた木村。
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なお、3月13日に公開されるCM特設サイトでは、新テレビCMのほかCM撮影の様子を収録したメイキング映像も見ることができる。
木村拓哉が出演する吉野家 新テレビCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇は、3月14日から全国順次放送。

