
【写真】水星(池田エライザ)を優しくハグする吾妻(中村倫也)
セカンドシングルのリリースを控えたNAZEのためにプロデューサーを辞任し姿を消した吾妻。その後、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得する。一躍時の人となったNAZEは、再び吾妻をプロデューサーとして迎え入れるために大規模コンサートを計画する。
一方、吾妻の姿は雪深い田舎町にあった。かつてプロデュースしていたSEVEN SEASの元メンバー・リク(大倉空人)の自死を知った吾妻は、リクの父親・伊三郎(平泉成)に謝罪を試みるが、受け入れられないでいた。
するとそこにSEVEN SEAS元メンバーで今はチェ代表(イ・イギョン)の秘書をしているジフン(ソ・ウジュン)がやってくる。ジフンは、吾妻と伊三郎に謝罪しつつ、自分がリクを追い詰めてしまったと打ち明けてリクの死に吾妻は関係ないと語る。
そしてジフンは、吾妻と共にSEVEN SEASをプロデュースしていたチェ代表が、嫉妬心から吾妻を排除したと告発。チェ代表はパワハラ疑惑を捏造し、吾妻が自らSEVEN SEASプロデューサーを辞任するよう画策したという。吾妻辞任後、チェ代表はチーフプロデューサーになるものの、SEVEN SEASメンバーとの間に亀裂が生じる。
その直後、なぜかジフンのセクシャリティに関する秘密がメンバーに知られることに。ジフンは唯一、メンバーの中で秘密を打ち明けていたリクが暴露したと思い込んでしまう。暴露を否定するリクを、ジフンは何度も厳しく問い詰める。そこから程なくしてSEVEN SEASは解散。その数ヶ月後、リクが亡くなってしまうのだった。
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