永瀬廉、主演映画「鬼の花嫁」神田明神の前で豪語「僕は全スピードが速い“速さの鬼”」

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2026年03月16日 19:26  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「鬼の花嫁」大ヒット祈願と完成披露試写会イベントに登場した、左から池田千尋監督、伊藤健太郎、永瀬廉、吉川愛、片岡凜(撮影・千葉一成)

永瀬廉(27)と吉川愛(26)のダブル主演映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督、27日公開)大ヒット祈願イベントが16日、東京・神田明神で行われた。トークの中で、タイトルにちなみ「自分が特筆すべき〜の鬼?」との質問に、永瀬は「速さの鬼」と即答した。


永瀬は「僕は、自分でも自覚があるのは“速さの鬼”。帰るのも歩くのも食べるのも速い」と豪語した。伊藤健太郎(28)から「ダンス、覚えるのも速い」と補足すると、永瀬は「全スピードが速い」と胸を張った。


伊藤から「帰るのが速いからね」と、さらにツッコまれると、永瀬は「せっかちでもある。エレベーターで、ゆっくりなの(ドア)も(閉まるのを)手伝ったりする。でも、横の赤い子がもっと速くて」と、赤い着物を着た吉川に視線を送った。吉川も「特段、速い…そこだけは負けません」と言い切った。


池田千尋監督が「のみ込み、反射が速い」と絶賛し、司会の伊藤さとりが「頭の回転が速い」と続くと、永瀬は「そうですね」と笑みを浮かべた。


「鬼の花嫁」は、累計発行部数650万部を突破した。永瀬は劇中で、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜、吉川愛は玲夜から花嫁として見いだされた東雲柚子、伊藤は妖狐”のあやかし狐月瑶太役を演じる。瑶太に選ばれた花嫁で柚子の妹・花梨役の片岡凜(22)も出席した。

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