スーパー耐久に『公式応援団長』とS耐チャレンジ『応援隊』が誕生。ファンとのコミュニケーション役に

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2026年03月16日 19:30  AUTOSPORT web

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スーパー耐久『公式応援団長』の夜道雪さん(左)、S耐チャレンジ応援隊の笠原美香さん(右上)、カナイメグさん(右中)、及川紗利亜さん(右下)
 3月16日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEを運営するスーパー耐久未来機構(STMO)は、2026年のシリーズにおいてファンとのコミュニケーション役として、声優・タレントの夜道雪(よみち ゆき)さんを公式応援団長に起用すると発表した。

 夜道さんは北海道出身。声優、タレントとして活動しアニメやゲーム作品への出演のほか、イベント出演やメディア出演など幅広く活躍している。バイク好きとしても知られ、自身のYouTubeチャンネルやSNSを通じてモータースポーツやバイクの魅力を発信し、多くのファンから支持を集めているほか、自身もスポーツタイプの車を2台所有している。

 そんな夜道さんは2025年の富士24時間で中継リポートを担当しスーパー耐久と関係が生まれることになったが、2026年は『公式応援団長』としてシリーズを応援していくことになった。レースではオリジナルコスチュームを着用するというが、日本の応援文化を象徴する“学ラン”の要素を取り入れ、スーパー耐久を力強く応援する存在としてのキャラクターを表現するという。

「2025年の富士24時間大会で中継リポートを担当させていただいたことをきっかけに、私自身、スーパー耐久の大ファンになりました。スーパー耐久ならではの熱気と一体感、そして挑戦する姿を、ファンの一人として、そして応援団長として皆さんにお伝えしていきたいと思います」と夜道さんはコメントした。

「サーキットで皆さんといっしょにスーパー耐久を応援しながら盛り上げられることを、とても楽しみにしています!」

 またスーパー耐久では新たな取り組みとして、今季から本格始動する『S耐チャレンジ』に向けた応援隊も発足すると発表した。今季は全3大会が予定されているが、3名の女性リポーターが各大会1名ずつ『S耐チャレンジ応援隊』として活動する。

 まずもてぎ大会では、さまざまなカテゴリーで活躍し多くのモータースポーツファンに知られる笠原美香さんが応援隊に。スポーツランドSUGOではモデル、タレント、Youtuberとして活躍するカナイメグさんが、最終大会の富士スピードウェイではミス・ユニバースジャパン準グランプリで、自らステアリングを握りドライバーとして、さらに歯科医師として“三刀流”で活躍する及川紗利亜さんが応援隊を務める。

 スーパー耐久では夜道応援団長、そして3人の応援隊の活動を通じて「スーパー耐久シリーズやS耐チャレンジの特長、チーム・ドライバーの挑戦、サーキットの熱気等をより多くの方に伝えていきます」としている。

[オートスポーツweb 2026年03月16日]

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