「まるで落語や!」 高石あかり『ばけばけ』驚きの秘話明かす「撮るしかないと思って、数十テイク」

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2026年03月16日 19:51  オリコンニュース

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高石あかり (C)ORICON NewS inc.
 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)が、15日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン日曜日』(毎週日曜 後10:00)に出演し、NHK朝ドラのオーディション秘話を語った。

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 連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインを務めている高石が、この日は『ヤンタン』にゲストで登場し、笑福亭鶴瓶らとのトークが実現。

 『ばけばけ』のヒロインを選ぶ書類審査は「“ばける”っていう言葉を使ってエッセイを書いてください」だったという。その内容に、高石は「あれ、ちょっとこの朝ドラ違うぞ!」と思ったと明かした。

 書類、動画など全部で4つの審査があり、動画審査は「今回は『ばけばけ』という作品が怪談にまつわるものなので、すごい長ゼリフの一つ怪談を全部覚えて、自分で演出して」というもの。スタジオ一同から驚きの声があがった。

 高石は「(自分が)右と左を向くことで人を変えようとか、間(ま)とか」と演出の工夫を語り、鶴瓶も「まるで落語や!」と感嘆。高石は、事務所の会議室にこもり「撮るしかないと思って、数十テイク」重ねたと振り返った。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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