
【写真】着物姿がとてもかわいい吉川愛&片岡凜
本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の同名作(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)を実写映画化した和風恋愛ファンタジー。作品の雰囲気に合わせて、本イベントには登壇者全員が艶やかな着物姿で登場した。
今作で、2020年公開の映画『弱虫ペダル』以来の共演となった永瀬と伊藤。そこで関係性が出来上がっていたようで、イベント中、作品タイトルにかけて「私は〇〇の鬼だ」の伏せられている部分に当てはめて自身の突出している部分を紹介する際、永瀬が「僕は“早さの鬼”ですね」と言うと、すかさず伊藤が「帰るのも早いし、ダンスを覚えるのも早いしね!」とフォローを入れる。
伊藤は自身について「なるべく要領よく物事を進めて行きたいので、“要領の鬼”」だと明かすと、永瀬も納得。「要領と早さは似ている部分があるので、気持ちがわかる」と性格に共通点があると語った。
『弱虫ペダル』ではライバル関係という役どころを演じたが、今回は対立する関係性に。伊藤演じる狐月瑶太が、永瀬演じる鬼龍院玲夜に“ひどいこと”をするシーンがあるそうで、「お客さんから物が飛んでこないか心配でした(笑)」とヒヤヒヤしていたことを明かし、会場の笑いを誘う。バトルシーンもあり、永瀬が「いっぱい練習して妖術を出せるようになったんですよ」とボケると、伊藤が「ガスコンロ付ける時とか便利だよね」と乗っかり、仲の良さをアピールしていた。
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その他、イベント終わりでステージを降りようとする伊藤を永瀬が通せんぼしたり、最初から最後まで仲の良さを見せつけていた。
映画『鬼の花嫁』は、3月27日より公開。
