橋本環奈 フジ月9「ヤンドク!」第10回5・4% 元ヤン×スゴ腕医師の異色新ヒロイン

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2026年03月17日 10:07  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「ヤンドク!」記者会見に出席した橋本環奈

女優橋本環奈(26)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)第10話が16日放送され、世帯平均視聴率(関東地区)が5・4%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は3・3%。


第1話は世帯8・1%、個人5・0%。第2話は世帯6・1%、個人3・6%。第3話は世帯6・1%、個人3・6%。第4話は世帯6・0%、個人3・8%。第5話は世帯5・0%、個人2・9%。第6話は世帯5・8%、個人3・6%。第7話は世帯5・3%、個人3・2%。第8話は世帯5・0%、個人2・9%。第9話は世帯4・8%、個人2・8%


橋本は「月9」初主演。同作は、実在する女性医師の半生を基にしたオリジナルストーリーで、高校を退学した元“ヤンキー娘”田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、患者に真摯(しんし)に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント作品。持ち前の義理人情であらゆる理不尽に真っ向からぶつかる姿を描く。向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎らも出演。主題歌はAdo「エンゼルシーク」。


第10話は大河原(大塚寧々)は中田(向井理)に、湖音波(橋本環奈)が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開き…。


湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。


そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名するが…。

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