
女優泉ピン子(78)が、16日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1時)に出演。1億円のマンションをキャッシュで購入した理由を明かした。
ピン子は10年に静岡県熱海市に移住。熱海生活について「冗談じゃない、あんなところねえ」としつつ、都内から引っ越した経緯について「橋田寿賀子が越してこいって言うから越したけど」と脚本家橋田寿賀子さんの誘いがあったと語った。
当時、仕事で米・アリゾナ州のモーテルに滞在しており「夜、野ウサギしか出てこないのよ。レストラン1軒で。そこでロケやってたの、1カ月くらい。それで『マンションを見に来い』って言うので熱海行ったのよ」と語り、「熱海が都会に思えちゃったのよ。だって野ウサギしか見てないから。あ、ここだったらいいかもと思って」と購入を決めたと笑った。
マンションは夫の還暦祝いを兼ねたものだったが、同じタイミングで当時の所属事務所と金銭トラブルが勃発。「その時に(自身の)借金だのなんだのって事務所ともめて裁判になったりとか。その時に借りてないのにコノヤローって頭にきたから、1億円ぐらいかかったんだけど、じゃあキャッシュで払ったら借金なかったと思うだろうと思って」と現金で支払うことを決意したという。
一方で「だけど考えたら、そんなの誰にも言えないじゃない。『これキャッシュで買ったんです』って。だからその時に、自分に対してね、キャッシュで買ったっていう」と振り返って苦笑した。
|
|
|
|
選んだのはオーシャンビューの分譲マンションだが「墓みたいに段々になってて。橋田寿賀子に『あのマンションだけはお墓みたいだから絶対買わないね』って言ったところを買っちゃったの」と笑い飛ばしていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。