宮舘涼太“エータ”が臼田あさ美“くるみ”と禁断のキス?『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話ではやくも急接近

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2026年04月11日 23:30  オリコンニュース

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18日放送『ターミネーターと恋しちゃったら』 (C)テレビ朝日
 Snow Manの宮舘涼太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜 後11:00)第2話が11日に放送された。

【写真】松倉海斗“昂樹”とすっかり仲良しの宮舘涼太“エータ”

 宮舘が“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で連続ドラマ初主演を務める本作。臼田あさ美は、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ役を演じる。エータに課せられたミッションは、ヒロインを護る事。未来から送り込まれたロボットと人間が恋をしたら…?笑えて泣ける、オリジナルの“SF・ラブコメディー”。

 第2話では、少々浮世離れした新人アルバイトだと思っていたエータが、自分を護るために400年後の未来から派遣されてきたアンドロイドだったと知り、くるみは大混乱(!?)。エータにあけられた壁の穴はそのままに2人は奇妙な同居生活を開始することに。

 健気にくるみの退社を待ち続けたり、くるみが担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山崎静代※崎=たつさき)のピンチをアンドロイドならではの能力で救ってくれたり…と、いろいろな方法で自分を護ろうとしてくれるエータにくるみの心もほぐれていく。

 特に、「私とくるみさんは赤の他人ではない」「彼女は私にとって最重要人物なので」「くるみさんのことならすべての情報を」「あなたを護るようプログラミングされているので…」とエータは直球ゼリフを連発。ラスト、協力し合ってモカ子の入稿ピンチを乗り越えた2人が、まさかのキス…(!?)禁断の急接近をはたすシーンは、むずキュン大爆発となった。

 また、第2話では石田ひかり演じるマンションの大家・南風董子が、壁を破ったエータ&くるみを婚約者同士だと思い込み、「改めて見たら、広くなっていい間取りじゃない〜」とあっさり許容する場面も…。さらに、モカ子との関係に悩みながらも粘り強く信頼を勝ち取っていくくるみの姿勢や、くるみのバタバタな暮らしぶりには、働く女性たちから共感の声も多数。現在、TVerでは第1話、2話を無料配信中。

 次回、18日放送の第3話(※第3話は後11:30)では、くつろぐことを知らない、アンドロイドならではのエータの暮らしぶりが気になりすぎて、くるみは「少しは人間らしく生活してほしい!」と要望。エータはなんとか“人間らしい生活”を実践しようと奮闘する。そんな中、エータは職場の歓迎会に出席することに…。たまにはひとりになりたいくるみは残業に励むが、久しぶりに離ればなれになった夜――くるみが絶体絶命のピンチに陥ることに。エータはくるみの危機に気づき、救いだすことができるのか。

■第3話あらすじ

壁の穴でつながった部屋で、未来からやって来たアンドロイド・時沢エータと暮らしはじめた少女漫画編集者・神尾くるみ。しかし、くるみを護るようプログラミングされているエータに朝から晩まで見つめられて、どうにも落ち着かない日々…。しかも、くつろぐという概念のないエータは帰宅してもスーツのままで着替えもせず、洗濯もしない、床で寝る(=充電)…というアンドロイドならではの暮らしを送っており、気になったくるみはついつい「少しは人間らしく生活してほしい」と文句を言ってしまう。

くるみのいう“人間らしい生活”を実践すべくエータが奮闘する中、編集部員の副島昂樹(松倉海斗)たちがエータの歓迎会を企画する。たまにはひとりになりたいくるみはエータに参加をすすめ、自分は残業することに。ところがその直後、くるみに思いもよらぬ危機が襲いかかる。絶体絶命のピンチに陥ったくるみを、エータは救い出すことができるのか。

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