岸谷蘭丸「アンバーアラートというものが…」京都の小6行方不明で米国警報システムを解説

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2026年04月12日 13:28  日刊スポーツ

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岸谷蘭丸のXから

俳優岸谷五朗とシンガー・ソングライター岸谷香の長男で実業家、インフルエンサーの岸谷蘭丸(24)が12日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。京都の小学6年生男児が行方不明になっている案件について、米国の例を出してコメントした。


MC田中裕二が「蘭丸くん、以前アメリカで暮らしていましたけど安全対策はどう思いますか」との投げ掛けた。岸谷は「そうですね。アメリカは日本と比べて圧倒的に危ないので、子どももバンバンいなくなりますし、いろんな事件も勃発している。良かったなと思うのは、コミュニティ全体として地域に影響を及ぼす事件があった時に、ちゃんと防ごうねとか、子どもがいなくなったら見つけようとする体勢…アンバーアラートというものが、例えばみんなの携帯に一気に通知が来るとか、高速道路の看板だとか、テレビのニュースであるとか、そういうところに一斉にアラート(警報)を出して、子どもがいなくなったとか、銃の発砲があったとか。そういうことを地域に知らせて、地域として団結というか、全員が共通意識をもって、みんなが防げるようにって体勢があったのがすごく良かった」と振り返った。


その上で「日本も携帯が普及してきているので、あればいいのにな、緊急地震速報みたいなものでこういうことに対応できないのかな、と思ったりしてます」と語った。


番組では、京都府南丹市で3月23日から行方不明になっている小学6年生の安達結希さん(11)の捜索が続いていることについてニュースで伝えた。

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