
<日本ハム−ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールド
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合で銅メダルを獲得した高梨沙羅(29=クラレ)が、ファーストピッチに登場した。
捕手役は、日体大の後輩にあたる日本ハム矢沢宏太投手(25)。矢沢のミット目がけて投げた高梨だったが、ワンバウンド投球となり照れ笑い。自身5度目の挑戦だったそうだが「届くことができなかったので、すごく悔しいです」と、負けん気をのぞかせた。
ユニホームの背番号は「8」を選んだ。「実は18番が自分の中ではラッキーナンバーなんですけど、さすがに18番は…」と、球界で主にエースナンバーとされる数字に遠慮した模様。「まずは(投球を捕手へ)届かせたい。ワンバウンドとかじゃやなくて、しっかり投げられるように訓練したいと思います」と“リベンジ”の機会を期待した。
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