【広島】モンテロ4番、佐々木7番の新オーダー機能 2回犠飛で先制、4回4安打集中で3点追加

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2026年04月12日 15:38  日刊スポーツ

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DeNA対広島 4回表広島無死二塁、安打を放つモンテロ(撮影・黒川智章)

<DeNA−広島>◇12日◇横浜スタジアム


広島の新打線が機能した。突破口を開いたのは、今季初めて4番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(27)だ。


2回、左前打で出塁。DeNA先発・石田裕太郎投手(24)の暴投とサンドロ・ファビアン外野手(28)の進塁打で1死三塁とし、坂倉将吾捕手(27)の中犠飛で先制した。


4回には先頭小園海斗内野手(25)が放った左中間への打球をDeNAの左翼・クーパー・ヒュンメル外野手(31)がエラー。モンテロの右前打で一、三塁とし、1死後、再び坂倉が中前適時打を放った。さらに今季12試合目で「4番」から「7番」に下がった佐々木泰内野手(23)が右前適時打。先発投手の床田寛樹投手(31)も中前タイムリー。4安打を集めて3点を奪い、リードを広げた。

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