【ヤクルト】高梨裕稔、7回1死に完全投球途絶えるも…左翼席から「高梨コール」後続抑え無失点

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2026年04月12日 16:10  日刊スポーツ

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巨人対ヤクルト 力投するヤクルト先発の高梨(撮影・浅見桂子)

<巨人−ヤクルト>◇12日◇東京ドーム


ヤクルト高梨裕稔投手(34)が7回1死から巨人中山に中前打を浴び、完全投球が途絶えた。


初回をわずか8球で3者凡退に抑えると、ここから波に乗った。2回以降も巨人打線を寄せ付けず。登板前日には、巨人打線について「長打を打てるバッターが結構いるので。長打っていうのは簡単に1点入ってしまうので、ホームランを気を付けなければいけないなと思っています」と話していたが、本塁打どころか安打も許さない投球が続いていた。


だが、7回1死から中山に中前打を浴びた。それでも左翼スタンドからは「高梨コール」。後続を打ち取って無失点で切り抜けた。

このニュースに関するつぶやき

  • どうした?エイプリルフールはとっくの昔に終わったぞ。どうしちゃったの?っていうぐらいどうかしてるヤクルト。春の椿事はいつまで続くか?GWまでは夢を見せて欲しいが・・・。
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