【DeNA】ルーキー宮下朝陽がプロ1号 広島床田の141キロ直球を捉え右中間席へ

0

2026年04月12日 16:11  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

DeNA対広島 7回裏DeNA2死、本塁打を放ち笑顔で生還する宮下(撮影・黒川智章)

<DeNA−広島>◇12日◇横浜


DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)がプロ1号を放った。


「6番遊撃」でスタメン出場。2点を追う7回2死から、広島床田141キロ直球を捉え、ファンが待つ右中間席へ。打球の行方を見届けると、右手で力強くガッツポーズを決めた。


前日11日、コンディション不良を訴えた筒香に代わり「6番三塁」でプロ初出場初スタメン。第2打席でプロ初安打をマークしたルーキーが、起用に応える初アーチをかけた。

    ランキングスポーツ

    ニュース設定