【DeNA】最大4点差はね返し今季初の連勝!ドラ3宮下朝陽プロ1号、代打度会隆輝がV弾

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2026年04月12日 16:41  日刊スポーツ

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DeNA対広島 7回裏DeNA2死、本塁打を放ち笑顔で生還する宮下(撮影・黒川智章)

<DeNA6−5広島>◇12日◇横浜


DeNAが逆転勝ちで今季初の連勝を決めた。


クーパー・ヒュンメル外野手(31)が来日1号ソロで反撃ののろしを上げた。4点ビハインドの4回1死、広島床田の137キロツーシームをバックスクリーン左に運んだ。来日初アーチを「球種はちょっとわからなかったが、投手がずっと頑張って投げていて何とかしたいという気持ちだけでした。とにかくスタンドに入ってくれてうれしい」と喜んだ。なおも2死二塁から山本の適時打で1点を追加し、この回2点を奪った。


7回にはDeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)がプロ1号をマーク。広島床田141キロ直球を捉え、ファンが待つ右中間席へ。打球の行方を見届けると、右手で力強くガッツポーズを決めた。「入ってくれと思いながら走っていましたが、本当に入ってくれてよかったです!」と振り返った。なおも2死二塁から、勝又の適時二塁打で追加点。2死二塁から、代打の度会隆輝外野手(23)が右中間への勝ち越し2号2ラン。最大4点差をひっくり返した。


リリーフ陣もリードを守り切り、鮮やかな逆転勝ちで今季初の連勝を飾った。

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  • スタートダッシュで躓いたとはいえ、そろそろ復調の兆しが見え始めているのかな…。
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