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元HKT48の矢吹奈子(24)が、11日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? 〜ツマミのハナシ〜」(土曜深夜0時55分)に出演。出身地について語った。
12歳、小学6年生で「HKT48」に加入。MCの松岡昌宏から生まれを聞かれると「東京です」と答えた。博多大吉が「えっ! HKTってマジで九州の人じゃないの?」と驚いた。すると矢吹は「じゃなくても入れるんですよ。その後も北海道の子とか入ってきましたし」と説明した。
「なんで?」と聞かれると「私、もともとファンだったんです、AKBのファンで。その中でも指原さんが推しで。握手会に行ったんですけど、そしたら『かわいいからAKBになれるよ』って言ってくださって」と回顧。
HKT48は福岡に劇場もあることから「親と引っ越しました」と打ち明けた。そして「小学校も小6で卒業するちょっと前に。やっと校歌覚えられたっていう時に卒業でした」と振り返った。兄弟について聞かれ「お姉ちゃんとお父さんは東京にいて、お母さんと妹と一緒に福岡に」と明かした。
そして松岡が「すげぇな。アイドルになるために博多行くってすごいですね」と話すと、矢吹は「小6だったからこそ勇気が出たんだと思います」と打ち明けた。
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