【NHK】「ガチ名作」「3度目なのに面白すぎた」 好きな「大河ドラマ」ランキング! 2位『鎌倉殿の13人』を抑えた1位は?【2026年3月31日時点】

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2026年04月12日 19:45  ねとらぼ

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画像:Amazon.co.jp

 ねとらぼでは現在、「NHK『大河ドラマ』であなたが好きな作品は?【アンケート実施中】」と題して、好きな大河ドラマのアンケートを実施しています。


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 1963年度から始まり、記事執筆時点では65作目『豊臣兄弟!』が放送中のNHK大河ドラマ。見ごたえある作品が名を連ねる中で、みなさんが選んだ大河ドラマはどれだったのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。


※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。


※記事中で引用しているコメントは、原文ママです。


調査概要

調査期間、2026年2月11日 〜 3月31日


有効回答数、343票


質問、あなたが好きなNHK「大河ドラマ」は?


1位「真田丸」、2位「鎌倉殿の13人」がランクイン

 2026年3月31日時点で1位になったのは、第55作『真田丸』。得票数は29票、得票率は8.45%でした。


 戦国時代の名将として知られる真田信繁(幸村)の生涯を描いた作品。信濃の地で育った信繁は豊臣秀吉の天下統一に貢献し、その後の徳川家との戦い(大坂の陣)に敗れてその生涯を閉じました。ドラマタイトルは、この大坂の陣で城を守るために信繁が築いた出丸(城から独立して建てられた、本丸から張り出した施設)が作品のタイトルになっています。


 原作はなく、脚本家・三谷幸喜さんによるオリジナル作品。主人公・信繁を堺雅人さんが演じました。時にユーモラスに、時に鬼気迫る迫力で演じられる信繁の姿は、多くの感動を呼びました。SNSでは「三度目の真田丸も最高すぎた。面白すぎるだろ」「真田丸ガチ名作なので見てほしい」といったコメントが見られました。4月26日からAmazonプライムビデオの見放題に追加されることも発表され、再び注目を集めています。


 2位は、第61作『鎌倉殿の13人』がランクイン。得票数は25票、得票率は7.29%でした。源頼朝を支えていた13人の家臣団による、頼朝亡き後の内部抗争と、それを制した若き武士・北条義時の人生を描いた作品です。家臣団の中で最も若かった義時が、頼朝の後を継いで2代執権となり、頂点に上り詰める姿を描きます。


 主人公の北条義時を演じたのは小栗旬さん。本作も『真田丸』と同様、三谷幸喜さんが脚本を担当。凄惨な内部抗争の一方、ホームドラマを思わせる三谷さんらしい演出もあいまって、多くのファンを獲得しました。SNSでは「一年間ずっと面白くて引き込まれたし、何より政子や時政ではなく、ほとんど知られていない北条義時を主人公にしたところがとても良かった」「私の中では時代劇の最高傑作、ほんまにこれより好きな時代劇がないんですよ」といった根強いファンの声が聞かれました。


「独眼竜政宗」「麒麟がくる」「軍師官兵衛」などが上位に

 3位は第25作『独眼竜政宗』でした(得票数20票、得票率5.83%)。戦国時代の奥州にその名を轟かせた“独眼竜”伊達政宗を主人公とした作品です。主人公の政宗を演じたのは渡辺謙さん。年間平均視聴率39.7%を記録し、大河ドラマ歴代最高を達成。今ではおなじみの、オープニング前の解説が始まったのも同作からで、さまざまな点で大河ドラマの歴史に名を残す作品となりました。


 4位は第59作『麒麟がくる』でした(得票数18票、得票率5.25%)。織田信長の盟友でありながら、後に本能寺の変で信長を討った明智光秀が主人公。謎めいた光秀の前半生にも光を当てた作品として注目を集めました。主演は長谷川博己さん。新型コロナウイルス感染症の流行により、一時は放送休止となったものの、放送回数を減らすことなく最終回を迎えました。


 5位は『軍師官兵衛』。以下、6位に『篤姫』、7位に同率で『龍馬伝』『光る君へ』、そして現在放送中の『豊臣兄弟!』が入る結果となりました。



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