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2026年04月13日 07:40 ねとらぼ
限定公開( 1 )

旅の楽しみのひとつとして親しまれてきた駅弁。東京駅には多様なお弁当があり、選ぶのに迷ってしまいますよね。そんなときにおすすめなのが、東京駅限定のつばめグリルの駅弁。グランスタ東京で開催された「店長101人のガチ投票!イチ推しBEST10」にもランクインした商品です。
今回は、こちらの「つばめ風ハンブルグステーキ弁当」を見てみましょう。
(出典元:【東京駅】駅弁人気ランキング|JR東海MARKET/駅弁予約とっておき)
「つばめ風ハンブルグステーキ弁当」を提供する駅弁つばめグリルは、東京駅構内「グランスタ東京」改札内にあるテイクアウト専門店です。母体となるつばめグリルは、1930年創業の洋食レストランで、ハンブルグステーキを看板メニューとする老舗として知られています。
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駅弁つばめグリルでは、その味わいを弁当スタイルで提供しており、「つばめ風ハンブルグステーキ弁当」は東京駅限定で販売。ハンブルグステーキは店内キッチンで挽き肉にするところから手作りし、自家製ビーフシチューをかけてアルミホイルで包みうまみと香りを閉じ込めています。価格は税込2030円です。
購入した人からは「東京駅で一番好きな駅弁はつばめグリルです。圧倒的美味しさ」「噛み応えも素晴らしいし、ソースはビーフシチューとあって、濃厚で深い味わいと重ねて食べる幸せ感」「今まで食べた駅弁の中でもダントツで美味しかった」「いや、もう次からここ一択になるかもしれん。冷めてても美味しいしそれぐらいつばめグリルのハンバーグ、駅弁のクオリティー超えとる」といった声が上がっていました。
「深川めし」は、あさりのうまみを炊き込んだ茶飯に、江戸甘味噌と生姜であっさり仕上げたあさりの深川煮と、香り豊かなごぼうの炒り煮を盛り込んだ弁当です。江戸時代、東京湾は多くの干潟があり、アサリ、ハマグリやアオヤギが豊富に獲れる漁師町でした。深川めしは、そんな貝類を使い「炊き込みご飯」としたことを由来とするグルメで、現在では東京の名物として親しまれています。
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小田急線 駅員が小型カメラ装着(写真:ITmedia ビジネスオンライン)26

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