明日15日は西日本〜東日本へ雨エリア拡大 関東は夕方から傘の出番

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2026年04月14日 18:10  日本気象協会

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明日15日(水)は、雨エリアが西日本から東日本へ広がるでしょう。東海は昼過ぎから、関東も夕方からは広く雨となりそうです。最高気温25℃以上の夏日地点は今日14日(火)よりぐっと減り、季節先取りの暑さは落ち着きそうです。

15日(水)は前線や低気圧の影響

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明日15日(水)は、前線が西日本から東日本付近に停滞し、前線上を低気圧が東へ進む見込みです。このため西日本〜東日本の各地で雨となり、前線や低気圧に近い四国や紀伊半島など太平洋側では本降りの所もあるでしょう。

この低気圧や前線は、16日(木)の日中は東の海上へ離れるため、16日(木)の日中は、次第に天気は回復する見込みです。

なお、14日15時現在、大型で猛烈な台風4号は、14日夜遅くにサイパンを直撃したあと、進路を東よりに変える見込みです。小笠原諸島への直撃はありませんが、17日(金)頃から警報級の高波のおそれがあるため、最新の情報をこまめに確認して下さい。また、西日本・東日本では、明日15日(水)から台風のうねりが入るため船舶など注意が必要です。

西日本から東日本へ雨エリア拡大

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15日(水)は、雨エリアが西日本から東日本へ広がるでしょう。

九州は午前を中心に雨が降るでしょう。中国・四国〜近畿は、夜にかけて雨となりそうです。東海は昼過ぎから、関東は夕方から雨の範囲が広がり、夜は本降りの所もありそうです。東海や関東では、朝は雨が降っていなくても、必ず雨具を持ってお出かけ下さい。

仙台など東北も夜遅くなると雨の降りだす所があるでしょう。帰りが遅くなる方は、雨具をお持ちください。

北海道は午前を中心に晴れるでしょう。午後は雲が多くなりますが、天気の崩れはない見込みです。

季節先取りの暑さは落ち着く

今日14日(火)は、900地点あまりあるアメダスの内、京都や大阪、奈良、長野など88地点で、最高気温25℃以上の夏日となり、沖縄の波照間島では30.3℃と真夏日になりました(南鳥島除く)。東京都心と名古屋は24.6℃(5月下旬並み)と、夏日一歩手前まで上がりました(15時まで)。

明日15日(水)は曇りや雨で、季節先取りの暑さは落ち着く見込みです。それでも、九州〜関東では20℃くらいまで上がる所が多いでしょう。東京都心は21℃と、4月下旬並みの予想です。名古屋や大阪、福岡は18℃と、20℃を下回る所では、昼間も軽めの上着があると安心です。

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