【巨人】7連敗中と大の苦手、阪神才木からミスも絡んでラッキーな形で2点先制!

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2026年04月14日 18:46  日刊スポーツ

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阪神対巨人 2回表巨人無死一、二塁、阪神才木は巨人大城卓に先制適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神−巨人>◇14日◇甲子園


巨人打線が前回登板でセ・リーグ記録タイの16奪三振をマークした阪神才木から先制に成功した。


2回先頭、ダルベックが遊撃・木浪のエラーで出塁すると、キャベッジが中前打でつないだ。5試合ぶりスタメンの大城はセカンドへの強いゴロを放ち、二塁・中野が捕球できず。記録は中前打となってラッキーな形で先制に成功した。


7番増田陸も左翼フェンス直撃の適時二塁打を放って2点目を追加。昨季0勝4敗の防御率1・17で、通算では4勝13敗の防御率2・03で7連敗中と大の苦手にする才木から先手をとった。

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