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2026年04月18日 20:15 ねとらぼ

無印良品のコンテナと業務用ラックで“スタイリッシュなガジェット収納棚”をDIYする動画が、YouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で5万回以上再生され、「めちゃいい感じ」「マネします!」といった声を集めています。
投稿したのは、ブロガー・YouTuberとして活動する鳥羽恒彰さん。自身のYouTubeチャンネル「トバログ」(@tobalog_toba)では、おすすめのガジェットやデスク環境の紹介動画などを中心に発信しています。
今回の動画では、部屋にあふれたガジェットや機材をすっきり整理するための棚作りに挑戦。限られたスペースに、使いやすさも見た目も兼ね備えた収納を作り上げていきます。
動画の冒頭では、DIY前のリアルな収納状況を公開。クローゼットにはカメラの機材やガジェットの箱がぎっしり詰まり、大きなシェルフにも大量のアイテムが無造作に収められている様子が映し出されます。
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「この辺をひとまとめにしたい」とDIYを思い立った鳥羽さんは、作業に入る前に(1)どんな空間にしていきたいか考える(2)設置する棚を選ぶ(3)棚の高さや大きさ・段数をシミュレーション、という3ステップで準備をすることに。
ワークスペース系の本を参考にしながら、まずは理想とする空間のテイストを固めていきます。棚を設置するのは、白い壁が広がるシンプルで無機質なスペース。そこに並べるガジェットとの相性も考慮した結果、今回は白を基調にしながらもどこか無骨さを感じる“インダストリアルな空間”を目指すことにしました。
テイストが決まったら、見た目や機能性などを比較しながら棚を絞り込んでいきます。鳥羽さんが選んだのは、シーエスラックの業務用ラック。白を基調にしたデザインに加え、1段あたり耐荷重200キロという高いスペック、豊富なオプションパーツ、そして手に取りやすい価格帯が決め手になったとのことです。
棚の種類が決まったら、続いてサイズや配置をシミュレーションへ。鳥羽さんはiPhoneのLiDARセンサーで部屋をスキャンし、3Dソフトでパソコン上に実寸大の空間を再現。そこに棚を配置しながら、設置した際の高さや使い勝手を細かく検証していきます。段数やレイアウトが固まったあとは、収納ボックスとの相性もチェック。色味やサイズ感も踏まえ、今回は無印良品の「折りたたみコンテナ」を採用することにしたそうです。
設置スペースを片付け、いよいよ組み立て作業へ。フレームはビス不要でハンマーで叩いてはめ込むだけ、棚板も上からはめ込むだけのシンプルな構造で、鳥羽さんも「思いのほか簡単」とコメント。こうして210センチの6段ラックと90センチの3段ラック、計2台が組み上がりました。
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そこに無印良品のコンテナを並べ、90センチラックの上にはIKEAの天板を設置。事前にシミュレーションしていた通りサイズもぴったりと収まり、思い描いていたインダストリアル風の収納棚が見事に完成しました。
動画後半では、実際に2〜3週間使ったあとの様子も紹介。当初はラック1段にコンテナを2つ並べる想定だったものの、向きを変えれば3つがぴったり収まることに気付き、配置を変更したそうです。各コンテナの外側にはオレンジのラベルを貼り、収納場所がひと目で分かるよう工夫されています。
コンテナ内にはガジェットやケーブル、カメラ用品などをカテゴリごとに収納。IKEAの天板は簡易デスクとして活用しており、物撮りやスタンディング作業にも役立っているといいます。
動画の最後では、「めちゃくちゃいい感じに仕上がって感無量」とうれしそうな表情を見せる鳥羽さん。事前にしっかりとシミュレーションを行ったことが、満足度の高いDIYにつながったことがうかがえます。
動画を見た人からは、「インダストリアル風カッコ良すぎて魅せる収納だね!」「ものすごく参考になりました!」「無骨だけどミニマルでラボ感あるのが良いです」「使い勝手良さそう。このコンテナ買います」「このラックはコスパ最高ですね!」など、絶賛の声が続々と寄せられています。
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動画提供:YouTubeチャンネル「トバログ」(@tobalog_toba)
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