
俳優で映画監督の上西雄大(61)が18日、都内で自ら監督・脚本・主演する映画「宮古島物語ふたたヴィラ かんかかりゃの願い」初日舞台あいさつに、ダブル主演する柴山勝也氏(69)らと出席した。
同作は沖縄・宮古島の小さなホテルを舞台に、人々の絆と再生を描くヒューマンドラマ「宮古島物語ふたたヴィラ」シリーズの第3弾。
ニース国際映画祭で柴山氏と田村亮(79)が最優秀俳優賞受賞をダブル受賞。柴山氏は俳優ではなく、ホテル事業を展開する不動産会社「リゾートライフ」の会長だ。今回の出演に「本当にうれしかった」と振り返り、2人のシーンは「セリフを書いていない」と明かした。
「台本はペケペケペと書いて、現場で当てますって。だから、現場に行かないと、何しゃべっていいのか分からない状態でしたが、自然な会話で作っていただいた」。上西自身「あんな撮り方をしたのは初めて」といい「仕上がってみるとナチュラルな空気感で、モニターを見て感動した」と振り返った。
また、花井和延氏は演技経験ゼロ。「笑顔がすてきだったので出てもらった」と明かした。撮影時間は5時間を予定したが「1時間で撮り終えて、なんと4時間巻き! 宮古島でハブ種を飲んで、大変だった」とエピソードを披露した。
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さらに「1、2を見ていない方は、この作品を見てかから見直してください」と話すと「配信もしていますし、上映終了後にはDVDも売っていますので!」と商魂たくましくアピールした。
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