
いつものようにユウキが「ただいまー」と帰ってきました。この日私は、つわりがいつもよりもひどく、ソファで横になっていました。ユウキが帰ってきたから、気持ち悪いけど起き上がって出迎えくらいしなきゃ。なんとか起き上がって、ユウキがリビングに入ってきた瞬間、なんとも言えないニオイが鼻を突きました。



あまりのニオイに私は思わず鼻を手で覆います。「うっ! 何このニオイ!?」ユウキが喋るとニオイはさらに強くなったような気がしました。私はユウキを押しのけるようにして横をすり抜けると、お手洗いに駆け込みました。しばらくして私が出てくると、ユウキが心配そうに洗面所のドアの前で待っていました。


ニオイづわりが特にひどい日、ユウキが帰宅すると強烈なニンニクのニオイが私の鼻を突きました。
あまりのニオイに思わず吐いてしまった私。
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しかし私の怒りは冷めません。
ユウキはそのまま家を出て、ビジネスホテルに泊まるらしく、LINEがきました。
当てつけでしょうか?
被害者面するユウキに激しく腹が立って、既読スルーしたまま眠りにつきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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