
日本には地域ごとに異なる歴史や文化、産業があり、それぞれが独自の魅力を形成しています。なかには知名度の高さや観光資源、特産品の評価などを背景に、ブランド力があると広く認識されている都道府県も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「ブランド力があると思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「ブランド力がある」と支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率11.3%の「東京都」でした。関東地方の南部に位置する東京都は、徳川家康が1603年に江戸幕府を開いて以来、約400年にわたり日本の政治と行政の中心として発展してきた地域です。現在は、約1400万人が生活する世界有数の大都市となっています。情報の発信地として流行の最先端に触れられる都市でありながら、歴史的な建造物も多いため、国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れています。
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国際都市としての知名度の高さに加え、「東京タワー」や「銀座」といった象徴的なスポットが多いところや、洗練された印象を受けるところなども、ブランド力があると支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率11.4%の「京都府」でした。近畿地方の北部に位置する京都府は、794年に平安京が置かれて以降、約1000年にわたり日本の政治・経済・文化の中心として発展してきた地域です。「清水寺」や「鹿苑寺(金閣寺)」など、17の世界文化遺産を有していて、国内外から多くの観光客が訪れています。また、湯豆腐やにしんそばをはじめとするご当地グルメが楽しめるところも魅力です。
日本らしさを感じられる落ち着いた街並みや、上品で伝統的なイメージも京都ならではの魅力。こうした歴史的背景と文化的価値を併せ持っているところも、ブランド力があると支持を集めたのではないでしょうか。
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