
スタジオジブリの不朽の名作 『魔女の宅急便』の4Kデジタルリマスター版上映が決定。2026年6月19日(金)より全国のIMAX劇場にて期間限定で上映される。
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『魔女の宅急便』は、角野栄子による同名の児童文学を原作とした、スタジオジブリの宮崎駿監督(「崎」はたつさき)による長編アニメーション映画。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキは、魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジとともに故郷を旅立ち、一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める。期待に胸膨らませていた新生活だったが、思うようにはいかないことも……そんな中、様々な人との出会いを通じ、成長していく姿が描かれる。
思春期の少女の感情の機微が丁寧に紡がれた本作。魔法でホウキに乗って空を飛ぶシーンや、どこかヨーロッパの街を彷彿とさせる町並みの美しさなど、宮崎駿監督ならではのダイナミズム溢れる映像も見どころのひとつだ。
そんな不朽の名作が、4Kデジタルリマスター版としてIMAXスクリーンに登場。細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情や相棒の黒猫ジジのかわいらしい動き、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つ映像となっている。
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特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出す。まるで初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験することができる。

あわせて発表された今回のIMAX劇場公開用のビジュアルは、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラストと、愛らしさの中に隠しきれない好奇心と不安の両方を合わせ抱いたようなあどけない表情のキキのイラストの2点。どちらも作品の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。

1989年の公開以来、長きにわたり観客の心を惹きつけ、愛されてきた名作。IMAXの高精細な映像とクリアな音響で蘇る『魔女の宅急便』に注目だ。
■『魔女の宅急便』(4Kデジタルリマスター)
公開日:6月19日(金)より期間限定
上映劇場:全国のIMAX劇場にて
■『魔女の宅急便』
原作:角野栄子(福音館書店刊)
プロデューサー・脚本・監督:宮崎 駿(「崎」はたつさき)
音楽:久石 譲
挿入歌:「やさしさに包まれたなら」 歌:荒井由実(アルファレコード)オリジナルサントラ盤(徳間ジャパン)
徳間書店・ヤマト運輸・日本テレビ放送網株式会社提携作品
制作:スタジオジブリ
配給:東宝
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(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
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