
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる〜五十嵐亮太の人生は旅だ〜」で、ヤクルト池山隆寛監督(60)に独占インタビューした。
バントが少ない理由について「キャンプ中から優先順位は、打つ、バスター、バントにしてくださいと、練習中はね。バントの優先順位は投手でも最後になってるはずです」とキャンプから投手でもバントよりも振ることに費やす時間が多かったことを説明した。
4月18日の巨人戦(神宮)で、1点を追いかける9回に守護神マルティネスから先頭の田中が二塁打で出塁し、次打者の丸山和はヒッティングで適時二塁打で同点とした場面について、五十嵐氏は「迷いはないんですか?」と聞いた。
池山監督は「迷いはないです。自分の中では2択だと思っていて、打つかバントってなった時に、バントも簡単そうで難しいですから。結局、打つのも難しいし、バントも難しいので、1個削ってあげればってところでバントを削ってるだけなんで」と説明。「ここ1点取ったら、勝ちというところのシチュエーションだったら、バントを使うんだけど、そのシチュエーションがまだこないし」と話した。
さらに「まず同点というか、追い越せるなら追い越すというところが、私の池山野球でいいのかなって思ってるし、賛否あるのが野球だと思っていて、そこで話題になって、何でバントじゃないんだっていう話題になれば。失敗すれば自分が責められるし、そこは覚悟の上で選択してるので、(サインが)出なければ選手たちは思い切っていってくださいってやっていってるので」と話した。
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