
オーストラリア南部で小型の訓練機が墜落し、日本人ら2人が死亡した事故で、死亡したうち1人は、スカイマークの訓練生だったことがわかりました。
この事故は現地時間の4月29日午後、オーストラリア南部アデレード郊外のパラフィールド空港で訓練飛行中の小型機が墜落し、日本人の訓練生の男性(20代)と、オーストラリア人の教官(20代)が死亡したものです。
スカイマークはきょう、死亡した日本人訓練生が自社の訓練生だったことを明らかにしました。
この事故については、現地当局が原因の調査を進めていて、スカイマークは「本件を厳粛に受け止め、調査に全面的に協力してまいる所存」としています。
スカイマークは「かけがえのない仲間を亡くしましたことは、誠に痛恨の極みであり、ご遺族に対し心よりお悔やみを申し上げます」とコメントしました。
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