決勝弾を挙げたアーセナルのFWトロサール [写真]=Getty Images アーセナルのベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが、勝利したウェストハム戦後に「残り2試合、きっと良いことが待っている」と喜びを語った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
アーセナルは9日、プレミアリーグ第36節で敵地にてウェストハムと対戦した。試合は0−0で迎えた83分、トロサールが得点してアーセナルが先制。後半アディショナルタイム5分には、ウェストハムに右CKの流れから得点を許し、土壇場で追いついたかに思われた。しかしここでVARのチェックが入り、オンフィールドレビューの末に、GKダビド・ラヤへのファウルがあったとして得点は取り消され、アーセナルが1−0で勝利した。
この結果、首位アーセナルは勝ち点を「79」とし、消化試合数が1つ少ないマンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」とした。
ウェストハム戦後、トロサールは「今日の試合で何をすべきかはわかっていた。だから純粋に嬉しいよ」と喜びを語った。そして、「前半はいくつかチャンスを作ったけど、相手も残留のために戦っていたから、厳しい試合になった」と試合を振り返り、次のように続けた。
「先制点を奪えたことは大きかったけど、クリーンシートを達成しないといけなかった。最高のタイミングで得点できたし、勝利もつかんだ。残り2試合、きっと良いことが待っているはずだ」
アーセナルは次節、18日にホームでバーンリーと、24日の最終節ではアウェイでクリスタル・パレスとそれぞれ対戦する。
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