【新潟大賞典見どころ】重賞戦線の惜敗の鬱憤を晴らすドゥラドーレス

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2026年05月11日 11:00  netkeiba

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ドゥラドーレス(ユーザー提供:おかおみさん)
 初重賞制覇を目論むドゥラドーレスに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/16(土) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m)

 重賞に7戦挑戦をしていずれも掲示板を確保とポテンシャルの高さは示しているドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)だが、未だ勝利はなし。とは言え、今回は裏開催と言われるローカル競馬での重賞戦で相手関係を考えても手薄。新潟コースは初めての参戦となるが、東京コースより長い直線の外回りで決め手が生きる舞台は大歓迎。休み明けとなるが、入念な乗り込みで態勢は万全。待望の重賞制覇のときが来た。鞍上はC.ルメール騎手。

 国内GIの2戦、ホープフルSと菊花賞を除けば安定感のある走りをしているヤマニンブークリエ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)。ここ2戦も強敵相手に善戦しているように地力強化が目覚ましい。セントライト記念では皐月賞と有馬記念を勝ったミュージアムマイルに迫った実力馬。競馬センスの良さを生かせれば好勝負は必至だ。鞍上は横山典弘騎手。

 その他、前走は不利があって不完全燃焼だったアンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、約2年ぶりの出走も兄がキタサンブラックという良血で青葉賞勝ちがあるシュガークン(牡5、栗東・清水久詞厩舎)、重賞戦線で常に上位に加わっているグランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)、エリザベス女王杯3着馬で新潟は2戦2勝のホールネス(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)などが越後の舞台で鎬を削る。発走は15時45分。

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