1票の格差「合憲」3件目=2月衆院選―福岡高裁支部

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2026年05月20日 17:02  時事通信社

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時事通信社

 「1票の格差」が最大2.10倍だった2月の衆院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、升永英俊弁護士らのグループが選挙無効を求めた訴訟の判決が20日、福岡高裁那覇支部であった。菊地浩明裁判長は「合憲」と判断し、請求を棄却した。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に起こした計16件の訴訟で、3件目の判決。19日の高松、福岡両高裁判決も合憲と判断していた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 一票の格差の許容範囲を明確に「1:3まで」とか、法律で定めてしまえ。
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